お見合いパーティーでせっかくカップルになってもその後が続かない事がよくあります。
なぜでしょか?
そんなカップルになったのに自然消滅する貴方だけの為に考えました。

お見合いパーティーの仕組み


お見合いパーティーはほとんどの場合、見知らぬ他人が集まって行います。
見知らぬ他人だからこそ普段の冴えない先入観や仲間内での底辺カーストなど関係なく、たった一人の男性として女性にアピールすることができます。
本当は明るい性格だけど事情により会社内では年下の上司にペコペコ頭を下げていたり中途採用のため誰もが敬遠する閑職で一人モクモクと作業をしていたり日陰者の私でもお見合いパーティーの場所では全く別人になることができます(私の経験と主観より)

そんなつまらない現実世界と別世界があるのがお見合いパーティーという場所だと思っています

他人との関係の背景が無いのが利点でもあるのですが、関係性のパイプがないために逆に交際を継続する時が難しくなります。
仮に「お見合い」で出会った場合、紹介者という繋がりがあるため男女間でのトラブルがあった場合でも何かしらの対応がとれます。
交際を継続するか断るかという点においても第三者を通して白黒をハッキリする事ができます。
紹介者がいない「お見合い」「友達の紹介」以外でも職場・学校・サークルなどで恋愛を開始した場合、そのコミュニティでの活動が続いている限り、自然消滅にはなりづらいです。

しかし

そのような紹介者やコミュニティなどの背景がない場合はカップルになった男女の意識(赤い糸)だけが唯一の繋がりになってしまいます。

お見合いパーティーは非日常空間


お見合いパーティーでカップルになっても続かない理由に出会いが刹那的な非日常空間でもあるからです。

お見合いパーティーが非日常的な時間と空間な感じがするのは他人同士が集まるからだけではありません
昔の男女の出会いの場でもあるお祭り・収穫祭などをから考えてみます。
お見合いパーティーという機会は昔でいう、お祭りなどのハレの舞台と似ています

100年ほど前の農村では収穫をした喜びを村人で分かち合うお祭りが各村で行われていました
普段の地味な生活を送っていても
お祭りの時だけは羽目を外せる瞬間になります
ケとハレという日常・非日常の機会の使い分けです

ケとハレとは柳田国男氏によって確立された人々の営みのなかで生活意識の変化を取られた概念になります。

ケ(褻)とは日常の継続した生活を

ハレ(晴)とは非日常である特別な日などをさします

ケの時には人々は感情を抑圧して集団の中での生産労働に従事する日常をさします
ハレとは羽目を外して人々が感情を開放できる特別な日をしめします
ハレとケといった生活のリズムの循環は今でもあります
結婚式など特別な日を「晴れの日」と言ったり成人式などで着る衣装を「晴れ着」と表したりします

非日常的なお祭りなどもハレの舞台として男女の出会いの役割を担っていたとも言われています

お祭りなどの収穫祭などは昔のお見合いパーティーともいえるでしょう
ハレの舞台でもあるお祭りなどは人々の感情は高ぶり男女の社交性が高まります
地域によっては男女間で肉体関係ができる乱交状態になり、地域の活性化と人間の再生産に役立ったとも言われています

現代のお見合いパーティーも多数の男女が着飾って異性を獲得する事を目的とした部分があり
感情的な側面から見ると昔のお祭りと似ている部分があります
必然的にその場ではカップルになって盛り上がるのですが、その後の日常生活に戻ると徐々に感情の高まりが低下してしまいます。
お見合いパーティーの時に盛り上がりカップルに成り易いのも非日常空間での感情の高ぶりが影響しているからです。

お見合いパーティーは感情でカップルになる


人が高価な商品を購入する時は感情の高ぶりにより決断するともいわれています

男性

高いけど自分にとって価値がある

そんな風に無意識の内に自分に言い聞かせ商品を購入します。
感情の高ぶりによって行動するのは商品だけではなく人・物・現象など全てに通じます

あの人と付き合いたい

あの人に恩義を感じる

など自分の感情が行動に直結していると言ってもいいくらいです
お見合いパーティーにおいても

男性

この女性が気に入った


そのような感情の高ぶりから貴方は行動を移し、また女性もその行為に答えてカップルになったといえます

しかし人間の感情はいつまでも高ぶっているわけではなく徐々に低下し沈静化していきます。
お見合いパーティーは刹那的で自然消滅しやすいのに対して社内恋愛などは接触回数が多いので感情が低下しずらくなっています

単純接触により好印象が継続する

単純接触とは人や物など全てにおいて接触回数を積み重ねるだけで相手に好意を持つ心理です。
営業マンが用もないのに事務所や家庭に挨拶に来るのも単に接触回数を稼いでいるからです。
顔を付き合わせる事により相手に愛着という意識を埋め込み後々の取引を有利に勧めるためです
また人間以外にも特定の商品などのCMの回数を多く視聴させる事で特定の商品を認知させ信頼を抱かせるように仕向ける事もできます。

心理学者ロバート・ザイアンスの論文より

しかしその場限りのお見合いパーティーの場合、男女相互が意識的に接触回数を増やさない限り感情が徐々に低下して自然消滅になってしまいます。

カップルに成ったら鉄は熱いうちに打つ

男女の感情の推移をグラフにしてみました

社内恋愛における男女の感情曲線(男性が好意を寄せたケース)

お見合いパーティーでカップルになった男女の感情曲線

上記に示したグラフは平均的な感情曲線になりすべてに当てはまるケースではありませんが

おおよそこの推移で感情のレベルは推移します

社内恋愛の場合は単純接触回数が多いので感情の低下は少なく徐々に上昇します。
それと比較してお見合いパーティーの場合、カップルになった時が感情が高くその後、時間の経過と共に徐々に低下してしまいます。
お見合いパーティーで一番大切な点はこの感情が高い内に次の行動に移すという点です

お見合いパーティーのカップル成立後に付き合う


カップル≠正式に付き合う

お見合いパーティーでカップルになったといってもそれで正式に交際しているとはいえません

あくまでもお見合いパーティーの場で雄雌のツガイになっただけの事です
お見合いパーティーの利点でもある関係性の薄さがその原因ともいえます

お見合いと恋愛を比較した場合

お見合い結婚を前提にしたお付き合い

平均交際期間 ~1.2年

恋愛 仮定として将来結婚もありうるお付き合い

平均交際期間 ~4.59年

第15回出生動向基本調査より

以上のように結婚をゴールと仮定したとしてもそこに至るまでの過程と時間に隔たりがあります
ではお見合いパーティーの場合はどうでしょうか?

お見合いのように紹介者が介在せず初対面の男女がお見合いパーティー会社のシステムによりマッチングされるため
お見合いパーティーは恋愛とお見合いの中間と考えられます。
男女をマッチングさせる所まではお見合いパーティーの会社のシステムにより成立しますがその後は男女の意図におまかせというのがお見合いパーティーの難しい点です

カップリング後は恋愛に近い性質をもっているのかもしれません

通常の恋愛の場合は

出会い→知人→友人→恋人→結婚

など各ステップを順調に移動しながら男女の関係が徐々に進展していきます
いきなり出会い→結婚などといった暴挙に出る人はほとんど居ません
また、友人→恋人に変わる時に男女の意識の変化が必要になります
なんとなく付き合いが始まり、気がついたら恋人のような関係になっていた

(うらやましいですね)

都合のいい女性としてあやふやな付き合いを始めた場合
相手もその気になっているなら良いのですが相手の女性が浮気されても文句もいえないかもしれません

だって彼氏じゃないし・・・

関係性が明白でない事は男性から見たら都合の良い面もあるのですがその男性が都合のよいキープ要員にされている場合もあります。
女性の手口は巧妙でたとえ体の関係があってもなぜか休日に会えない

補欠選手だったりします

二股がバレても

男性

えっ俺、彼氏じゃないの?


と当該の女性にクレームを入れても
舞

いや 付き合ってないし

と返されてしまいます。

やはり

友達→恋人の関係に進展するには

男性

付き合ってください


と告白して女性の意識を変える必要性はあると思います

スマートじゃない もっと女性の気を引くエスコート方法もあるとは思うのですが
甲・乙の関係を明白にした方が時間の無駄にならずに済むと思います。
私も過去に何度もいきり立って突貫攻撃をして玉砕しましたが
ダメならダメと言われた方が次のステップに進めて気が楽です。

関係性を明白にするために
「付き合ってください」と宣戦布告をしましょう

なぜ女性は迷うのか?

お見合いパーティーの会場では女性の場合その場の雰囲気に流されてカップルになるというケースも多々あります。
友達の付き合いでお見合いパーティーに参加してみたけど初対面の男性と会話するうちに楽しくなってしまい
最終投票のカップリングでめでたくカップルになったと言う場合です
催眠商法で騙されて高額な商品を買わされてしまうのと似てるのかもしれません
女性は周囲の人間に同調しやすい点があると言われています

男性の場合はいったん自分で決めたことはなかなか変えられない性質がありますが

女性は付和雷同型というか同調意識が強く流されやすい傾向があります

カルフォルニア州立大学のハロルド・ジェラードは男女がどれくらいグループの意見に同調してしまうのか実験しました
数人ずつのグループを作らせ(サクラ含む)他のメンバーはこぞってある選択枝を正解と言うと
それに対してどれくらい同調するのか調べると

12回テストして男性は3.25回 女性は4.16回同調しました。

以上の結果より男性よりも女性の方が同調圧力が高いという結果が導きだされます
男性は他人の意見に同調する事は自分の非を認めることになりプライドが傷つく事になりますが
女性の場合は同調しなければ群れから弾き出され生存することが難しくなる事を本能にあるからとも言われています。

お見合いパーティーで迷う女性

女性がお見合いパーティーでカップルになってもなかなか次のステップに行こうとしない事があります

なぜか?

女性は自分で判断をしなけばならない時に迷ってしまう傾向があるからです

アイオワ州立大学のジョン・ベスは教育心理学の最終試験の答案を使って検証してみました。
ベスは4つの多肢選択問題の答案用紙に残された消しゴムの跡からそれぞれの学生が判断を迷った際にどれくらい選択肢を変えたか調べました。すると男女を比較してみると女性の方が多く選択肢を変えていたことが解りました。

女性が判断を迷うのはなぜか

女性とレストランなどに行くとなかなかメニューが決まらない事が多々あります。

女性が選ぶ判断が出来ないのは本質的に「選ぶ」よりも「選ばれる存在」なのが原因だからです。
生物は一般的にメスがオスを選ぶ「フィーメール・チョイス」であるのに対して
人間は表面上はオスがメスを選ぶ「メール・チョイス」の形をとっているので
女性は男性を惹きつけるために化粧をしたり着飾ったりして男性の気を引く性質をもっています。

メール・チョイス フィーメール・チョイスとは生物学用語でどちらの性別が繁殖相手の決定権を持っているかという考え方です。
つまり女性みずから判断をするという行動はしない性質をもっているからです

お見合いパーティーでカップルになった場合は男性がリードをして次のステップに移行させてあげてください

女性からのアクションを待っていても何も進展しませんよ

お見合いパーティーは女友達を作る場所なの?


男性もそうですが女性をデートに誘ってもなかなか応諾しない女性を多々見受けられます

取り合えず連絡先はGETした。ラインや電話で徐々に彼女の心を開いていけばいい
そう考える男性も多いと思います
私もそうでした
しかし女性からみると男性を友達のような感覚でキープしておこうとする傾向があります

男性

最初は友達から始めませんか・・・

そう言って本当に友達というポジションに甘んじて関係性を結ぶ事もありえます

女性ってずるいですね

たしかにそのような友達から始めましょうという友達戦略もありえます
女性芸能人が35歳すぎに一般人の男性と結婚した相手が
中学時代の同級生とかいうポジションの男性の事がよくあります
これもそういった戦略の典型的な事例ですね
20年の歳月をかけて関係性が切れることなくキープ君として
長期的にワンチャン狙ったのでしょうか?
芸能人ならそこまでする価値はあるかもしれませんが一般女性でそこまで命を賭けますか?

カップルに成ってもほっておくと友達になってしまう


女性は異性の知り合いができてもそれが恋人と意識しない限り友達と見なしてしまいます。

男性の場合は仲がよい女性でも心の奥底では女性と親密な関係になることを望んでいます
女性は男性を友人と見なす傾向があり男女の友情は成立するか?
心理学の点から見ると男女の友情は成立しずらいともいわれています
その理由は互いに求めるものが違うからです。

米国ヴァンダービルト大学のエイプリル・ブレスク=レイチェックという心理学者は100名ずつの男女に異性の友人についてどう思うか尋ねた。すると男性は友人とはいえ、それが女性であるとどうしても恋愛対象とみなしてしまってSEXを意識してしまうことが明らかになった。

つまり男女の友情が成立しずらい事になります。

仮に一時的に男女の友情が成立しても付き合いが長くなると男性は女性を恋愛対象として見てしまいます。
男性から見てあまり魅力のない女性なら恋愛対象として見れず友情が成立するかもしれないが相手が魅力なのない女性だと勝手に相手が好きになってストーカーになるかもしれません

なぜかお見合いパーティーには常連が多い原因


お見合いパーティーの欠点として常連化しやすいとい点があります。

出会いの数が多いが交際に継続しにくという点があるためです。
普段の生活の中での出会いの場合、気に入る女性が現れないかぎり恋愛はスタートしません
初対面の出会いが多い3月~4月に恋愛が始まる確立が高いゆえんです
しかしお見合いパーティーの場合は参加すればどのような時期でも出会いがあり恋愛がスタートしてしまいます
こういったシステムがあるために男性も女性も今回ダメでも次にもっと良い異性を探せばいいやと安直に考えがちです

ギャンブルに似ているのでしょうか?

ラットを使った実験でブザーが鳴った時にレバーを押すと餌が出る装置を置いた場合

ブザーが鳴ると常に餌が出る場合と

ブザーが鳴っても不規則な割合で餌が出る場合では

不規則に餌が出るようにするとラットは永遠とレバーを押し続けます
オペラント条件づけといい同一の結果が常にでる連続した条件反射による依存性の耐性よりも
不規則な条件反射の依存性の方が高いと言われているケースです
お見合いパーティーでも不規則にカップルになったりする事によりその時の成功体験が刺激となりもっといい女性がいるのではないかとお見合いパーティーに依存してしまう事になります。

他の例で考えるとモンストやパズドラなどのソシャゲと似ています。
通常のゲームの場合クリアすると終了ですがモンストやパズドラなど永遠とクリアさせないようにゲームを作っているのでいつまで経ってもゲームは終了しません

お見合いパーティーに依存して永遠とループし続けますか?

カップルになった後のスケジュール

お見合いパーティーでカップルになった後に具体的にどのような段取りで女性をエスコートすればよいのでしょうか?
お見合いパーティーの開催日時は平日夜・土曜夜・日曜祝日昼・日曜祝日夜などで開催されています
お見合いパーティーでカップルになった後、飲食店などに誘うと思いますがその時

次の約束を必ず取り付けてください

男性

次の休みに遊びに行こう

そう言って女性を誘ってください

舞

今週は忙しいから後で連絡するね

とか

秀美

スケージュルが解からないから確認するね

とか言う場合は望み薄です

お見合いパーティーに友達の付き合いで参加してみたは良いがその場の雰囲気でカップルになってしまったなど

ノリでカップルになった女性かサクラの可能もありえます。

本当にスケージュールを確認しなければならない場合もありますが
時間の経過とともに女性の感情は薄れ徐々に熱は醒めていきます

まとめ

お見合いパーティーでカップルになったのに続かない理由としては
男性は意外と女性との関係を次のステップに移行したいと思っていても

女性は

男友達を獲得した

ノリでカップルになった

可能性もありえます
自分はそんな女性をカラかっていても時間の無駄だと思うんですよ
そこを見極めるためにもお見合いパーティーでカップルになったあと食事に誘ってみてください

そして次に会う約束を取り付けてください

デートをする段階で気に入るようなら早い段階で告白して女性の意識を変えてください

私の主観ですが二回目のデートくらいで告白して「付き合ってください」と言ってみてはどうでしょう
一回目のデートだと女性も心変わりする可能性もありえますが
気に入らない男性と二回も三回もデートをする変わり者はあまりいません

女性の脈があるか確率を調べました

カップルになる 10%

連絡先をGETする  20%

カップルになったあと会話する 30%

初回のデートをする  60%

ドタキャンされる 0%

二回目のデートをする 70%

三回目のデートをする 90%

告白をOKされる 100%

告白を保留される 5%

お見合いパーティーでカップルになった後の段取り

連絡先の確保→会話する時間→初回のデート→二回目のデート→告白

パチンコのスーパーリーチと同じように演出が発展する度に大当たりの可能性が高まります

頑張ってください

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