お見合いパーティーで出会いました。

自分

出会いのキッカケを人に言えないよ

なんとなく解ります その気持ち・・・

そんなお見合いパーティーで出会った男性の恥ずかしい気持ちは何故か?
一緒に考えてみましょう

お見合いパーティー以外の出会い


お見合いパーティー以外の出会いにも様々な方法があります

定番ともいえる社内恋愛・友達の紹介・合コンなどがあります

これらの出会いには同僚や友達など共通の第三者の存在が確認できます。

繋がりがもたらす安心感とでもいうのでしょうか?

自分を含めたコミュニティの中で正体不明の彼女だと都合が悪いんでしょうか?

ひと昔まえの村社会的な考え方です

この仲間内のコミュニティに認識されてない出会い方法は胡散臭いイメージを持たれるのかもしれませんね

お見合いなどの出会いとの違い


お見合いパーティーと近くて遠い出会い方法としてお見合いがあります。

名称の「お見合い」という部分は類似しているために世間的には同じ部類と認識されているようです。

お見合いは戦前戦後から結婚に至る定番のプロセスだったのですが第三者からの紹介を断れないなどハッキリ言ってメンドクサイ部分が敬遠されてどんどん廃れていきました。

デパートなどに服を購入しようと来店すると購入するまでお客さんの後ろをウロウロする店員がウザく感じるのと同じ原理です

また、自分の力で「女性をGETできません」という事を世間にアピールするのが恥ずかしい感じがするのでしょうか?

また類型している出会いに結婚相談所での出会いがあります
昔ながらの相談員のオバチャンが女性の世話をやくというイメージが定着しているためか「お見合い」と同類の恥ずかしさを感じる気配があります

お見合いにしろ結婚相談所にしろ第三者のチェックの目が入るので恋愛結婚のようにのぼせ上がった恋は盲目状態よりも女性の品定めは確実なはずなんですが・・・

出会いのイメージが恥ずかしさを決める


ドラマや映画のような男女の出会いをマスメディアからの影響を受けているために人々は知らず知らずの内にドラマの主人公のような出会いが王道と考えているのかもしれません

ドラマや映画などは作り話で現実にはおこる可能性は低いのです

また日本人の特徴として物事の結果よりも過程を大切にする傾向があります

例) 高校球児が猛特訓のすえに県大会で決勝まで進んだが惜しくも惜敗し甲子園のキップを掴めなかった

このようなドラマは猛特訓という努力したことにより自己満足してしまい結果がどうあれ自分の中で達成感を感じているのがよくありません

男性

やれるだけやったらかいいじゃないか・・・

そう考える事も世の中には大切ですが心の中で

過程≧結果

このような心理状態になっているのです

人生の中ではスポーツや勉学など結果がともわなくても頑張った過程が心の拠り所になるので全てが悪いわけではありませんが男女の出会いにおいては

過程<結果

を重視するべきです

大恋愛の末に不細工で性格の悪い女性と結婚するよりも

お見合いで美人で優しい女性と結婚した方が絶対にいいでしょう

結果を求めるためにはもっと要領よいやり方が必要になります

お見合いパーティーと合コンを比較


イメージの良い出会いの形に合コンがあります

男女が数人集まり飲食を共にしながら品定めをする

これって、かたちてきにはお見合いパーティーと同じ形式だと思うのですが・・・

違いを探すと男性・女性ともに集まる面子は自力で知人・友人からセレクトする点でしょうか?

どんなに友達が多いリア充でさえも交遊関係は数十人が限界です

つまり合コンでは何回も開催すると同じ面子での出会いしか期待できないとも言えます

しかし、合コンがお洒落なイメージを保っているのはリア充感が漂う雰囲気でしょうか?

お見合いパーティーもリア充感を出すイメージ戦略が必要なのかもしれません

最近はお洒落なお見合いパーティー会社も出現してきたので昔ながらのお見合いパーティーよりもお洒落なお見合いパーティー会社を選んだ方がいいかもしれませんね

初心者でも安心できるお見合いパーティーの一覧です。
エクシオ
全国各地で開催されている 広告量・システムが確立されているので初めての方でも安心して参加できます。業界屈指の参加者数を誇り社会的認知度も高いので女性の数が安定しています。 

シャン・クレール
全国各地で開催されている オシャレな感覚を漂わせて首都圏に強い会社です。Webからのパーティー予約で¥500割引 初心者にオススメしたいお見合いパーティー会社です

PARTY☆PARTY
上場企業が運営しているパーティー会社 人数バランスの重視や本人確認の徹底しているので安心感が違いますまた様々なオリジナル企画もあり心躍るお見合いパーティーを体験できます

恥ずかしいという感情で人生を損をする


お見合いパーティーは婚活において即効性のある出会いツールです

他人の目や噂話に変な影響されて女性と出会いのない方向に流されてはツマラナイ人生になってしまいます

私もお見合いパーティーに行き始めた頃に付き合いのあった知人・友人に

自分

お見合いパーティーなんてみっともない

とディスられました。

かといってその友人達は週末に男同士でウダウダと酒を飲むのが関の山です

友人といっても学生時代から成長するにしたがって考え方や思考も変わりそれに合わない友人は付き合いが薄くなって行くのも仕方がないのかもしれません

私は週末に男同士でウダウダ酒を飲むよりも彼女を作り楽しい週末を過ごす事を優先しました

もちろん、彼女との付き合いの先に結婚を見据えての選択です

恥ずかしいという感情は自分の周囲にいる人間の顔色を伺っているだけなんです

あなたが気にいった女性がいたらどんな出会いの形にしても周囲の意見にブレる事はしないで下さい

他人は相手の人格を決めつけて会話する事もあります

変な影響を受けるくらいなら友人関係を絶つことも必要かもしれません

モテない女性が集まってる女子会なんてその典型でしょう

そんなモテない黒ミサ集団とつるんでいたら余計にモテませんよ

まとめ

恥ずかしいという感情は他人にアピールする必要性から発生している

男女の恋愛は当事者で合意があれば他の世界観とは隔絶している

つまり

自分さえハッピーならそれでオッケーです

もし知人・友達にお見合いパーティーで出会った事を誤魔化したい人は以下のリンクを参考にしてください

人は人 自分は自分という気持ちで頑張っていきましょう