お見合いパーティーの歴史

創世記(集団見合い)

創世記(集団見合い)
集団見合い
昭和22年11月6日多摩川畔で集団見合いが開催されました。
男女386人が集まり遠くは東北、九州からも参加者がいました。 
番号をつけた名札を見て気に入った異性がいたら主催事務所に連絡し後日、
お見合いをするというものでした。


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認識期(フィーリングカップル5vs5)

認識期
フィーリングカップル5vs5
昭和48年、テレビ番組プロポーズ大作戦の1コーナーに
フィーリングカップル5vs5というものができました。
横山やすし・西川きよし司会のもと
学生が5人ずつ出場して男性チーム・女性チームに分かれ
気に入った相手と話をしアミダくじのような電光掲示テーブル
にてカップルを成立させるものでした。画期的な方法により
お茶の間に話題を呼びました。

革命期(ねるとん紅鯨団)

革命期
ねるとん紅鯨団
昭和62年、テレビ番組にてねるとん紅鯨団ができました。
内容はとんねるずが司会を務め一般人の集団お見合いを
見守りながら解説・トークを展開するものです。
番組の展開として 
第一印象チェック→フリータイム→告白タイム
この展開は現在のねるとんパーティーの基礎になっている
また現在でもお見合いパーティー・カップリングパーティー
の同類名称の一つとして、ねるとんパーティーとも呼ばれている

発展期(お見合いパーティー乱立期)

発展期
お見合いパーティー乱立期
平成元年頃、ねるとん紅鯨団の影響を受けてか
イベント会社・結婚相談所が主催するパーティーが
全国各地で開催されました。
その頃のパーティーは今のようにプロフィールカードも無く
告白タイムではテレビのように皆の前で告白させていたり
していました(現在はカードによる投票が主流)
これでは人も集まらずシステムに不備がある会社は
淘汰されていきました。

成熟期(お見合いパーティー成熟期)

成熟期
お見合いパーティー成熟期
各社試行錯誤によるシステム変更により
プロフィールカードの導入(短時間にアピールできる)
第一印象チェック(事前に誰が気があるのか解る)
フリータイム(カップル成立の為のステップ)
カップリング(カードによる投票)
など参加者、全員にチャンスがあり
一人で参加しても不安のないフォーロがされています。